漏水補修工事
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漏水改修工事

なかなか止まらない雨漏りに悩まされていませんか?

見ただけでは原因がわかりにくい漏水。放っておくと建物の躯体にも影響を与えかねません。アクアでは設立以来さまざまな現場で培ってきた止水の技術で、原因を特定し漏水をシャットアウトします。

こんな症状があったら、漏水改修工事のご相談を!

  • クロスの浮きやしみ

    クロスの浮きやしみ

  • 天井のしみ

    天井のしみ

  • 壁のしみ

    壁のしみ

アクアの漏水補修工事

  • 信頼できる材料と機器を使用
    ウレタン系止水材のハイドログラウトシリーズを使用。
  • 経験豊富、認定を受けた技術者が行う止水工事
    防水や建物構造の知識が必要とされる止水工事の現場で、アクアでは所属する「ハイドログラウト研究会」の「ハイドログラウト注入施工管理技士」の認定を取得した経験豊富な技術者が施工を行っています。
  • 施工後は降雨を待ってから完了を判断
    止水注入工事完了後も、数回の降雨(特に雷雨や台風などの大雨)を待って漏水がないか確認してから作業完了としています。

漏水補修は「防水」か「止水」かを判断することから

漏水を補修するには2種類の方法があります。一つは防水工事、もう一つが止水工事です。現場調査でどちらの工事で補修を行うかの判断をします。

防水工事
建物、構造物の外側から全体に覆うことで水が漏れないようにすること

止水工事
水が漏れている個所を特定して部分的に水を止めること

基本的に、防水工事によって建物全体が防水されている状態が理想ですが、一部不具合があって漏水した場合に止水工事を行って部分的に補修します。

止水工事による漏水補修の必要性

  • 何らかの理由で外部からの漏水補修ができない場合
  • 地下室や地下ピットにおける地下水等を原因とする漏水が発生している場合
  • とりあえず、その漏水部分からの漏水を止めたい場合(漏水の経路を変えたい場合)
  • 大規模な建物などで全面防水改修が工期、費用などの面で難しい場合
  • 数年後に大規模修繕工事による防水工事が予定されていて、応急処置的に水を止めたい場合
  • 防水工事をやり直したのに漏水が止まらなかった場合
<注意事項>以下の点についてあらかじめご了承ください。
  • 建物の構造によっては対応できないことがあります。主にRC構造に有効です。
  • 漏水は一般的に弱い部分に発生するため、注入した部分が強化されることで、別の弱い箇所から漏水することがあります。
  • あくまで雨や地下水による漏水への対応で、設備系の漏水には対応できません。

止水工事の流れ

発注まで

調査診断

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工事の流れ

施工準備

止水剤注入

発泡硬化確認

施工部仕上げ

止水工事後の漏水確認について

確実に止水できたかどうかを確認するため、漏水した部分の内装仕上げ工事を行う場合には、いったん大雨、台風などを待って症状が出ないか確認する場合もあります。漏水が発生しないことを確認してからクロス貼り、塗装などの仕上げ工事を行うこともできます。

※アクアで内装工事をお受けする場合についてです。詳細はお問合せください。

漏水補修事例

都内某福祉施設 地下漏水補修工事

状況:
地下1階のトイレで何年も前から漏水発生。床への浸水、床シートの剥がれ、汚れ、汚臭の原因になっていました。
調査:
地下の内装解体工事の際に、漏水調査を実施。原因は主に地下湧水でしたが、降雨の影響も受けていました。
施工:
問題となっていた地下の壁躯体面の打ち継ぎ部分、またトイレ側の入隅部分にも止水材を注入することで、完全に漏水経路そのものを塞ぎました。施工後雷雨や台風等の大雨のたびに漏水の有無を確認しましたが、漏水の形跡は全くなかったため止水注入施工を成功と判断し、その後の内装改修工事をすすめました。

施工前

施工中

施工後

漏水補修工事に使用する材料と工法

ハイドログラウト工法

止水剤

アクアでは主に、ウレタン系の加水性反応樹脂を注入材として使用しています。水と反応し、隙間に入って発泡した後凝固します。ハイドログラウトAは水道施設の技術的基準を定める省令(平成12年厚生省令第15号)の滲出試験方法による試験項目及び基準値に合格しています。

疎水性止水剤 ハイドログラウトA

施工方法

ハイドログラウトAを状況に合わせてケミカルポンプ(手押しタイプ)または高圧注入ポンプにて注入を行います。

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