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環境対策

居住空間を改善するだけでなく環境に負担のかからない工事を

建物の改修、修繕工事は居住空間を改善します。しかし工事自体、特に施工期間中は騒音、臭いなど建物の利用者、居住者に負担がかかります。また工事によっては、ゴミや粉塵など周囲の環境に与える影響も考慮する必要があります。アクアでは、こうした環境問題に配慮した様々な取り組みを行ってきました。特に病院などの医療機関での実績も多くあり、その経験を活かした施工を行っています。

化学物質の臭いや影響を考えた材料選び

工事中の塗料や防水材の臭いが嫌だという方は多いはず。また内装は引き渡し後も臭いやシックハウス症候群など、化学物質の人体への影響も気になります。アクアでは環境対応型の材料の使用をご提案しています。

環境対応型ウレタン防水材

人体の影響が少なくJIS工場で生産されるJIS製品に表示することが義務づけられている、ホルムアルデヒド等級の最上位規格が「F☆☆☆☆(フォースター)」。アクアではこの基準をクリアした環境対応型ウレタン防水材を使用しています。有機溶剤を使用していないため、特有の臭いがなく、人体への影響が少ないのが特徴です。

環境対応型ウレタン防水材

水系塗料

有機溶剤の代わりに水で薄めることのできる塗料です。作業中、特有の臭いが軽減されるだけでなく非危険物であるため火災の危険性が低くなり、取扱いも容易になります。

水系塗料

光触媒

光触媒塗料(9%の光触媒)が有害化学物質の軽減や防かび、そして抗菌、消臭、防汚に強力な吸着・分解力を発揮し、室内環境の改善に貢献します。 また外部に使用すれば、親水性による自浄作用により外壁その他を常に美しく保つことができます。

鉄筋位置・かぶり厚さ調査

ごみや騒音のなるべく出ない工事を目指して

既存のものを撤去する施工は、廃棄物、騒音がでます。できるだけ既存のものを壊さず、改修補修できる工法を工夫して行っています。

環境に優しく意匠性にも優れたMAストーン

既存下地の撤去の必要がないためごみや騒音が出ず、上から全体を覆う改修方法のため、剥落などの事故を防げます。また石調で意匠性が高いですが、軽量のため建物への負荷も少ない工法です。

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工事期間中の配慮

工事中は人の出入りが多く、足場も組まれるため、防犯への配慮も必要になってきます。アクアでは工事期間中もできるだけ安心して生活していただけるように様々な工夫をしています。

最適な足場もご提案しています

外壁の清掃や工事の際は外からの作業となるため、足場が必要となります。工事期間・工事内容・立地条件等により、建物に最適な足場をご提案しております。心配なことなどありましたら遠慮なくご相談ください。

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工事期間が長くなっても快適に過ごせるように

工事期間が長くなると養生シートをかけたままでは、日当たりや通気性が悪くなるため、マンションの大規模修繕などでは居住者のストレスとなることがあります。アクアでは、通気性に優れた半透明のメッシュシートを使用、工事期間が長い場合はすべての作業が完了した箇所からメッシュシートを外すことにより、工事中の住環境を守るようにしています。また、バルコニー側と廊下側との塗装工程をずらし、通気が保たれるようにします。

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工事中の防犯対策

作業時間外は足場の階段1段目を外して容易に侵入できないようにする、養生シートを半透明にして人影が見えるようにする、センサーライトを設置するなどの処置を行っています。さらに各住戸にサッシ用補助錠を無償で貸し出し、防犯対策を徹底しています。

工事中の防犯対策

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